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[国民健康保険税について ]

町民の方へ

国民健康保険税について

2014年1月16日 住民課

保険税は、みなさんが病気やけがをしたときの医療費や出産育児一時金、葬祭費に充てるための大切な財源です。必ず納期までに納めて下さい。
なお、国保税は加入手続きをおこなった月からではなく、国保の資格が発生した月から計算します。加入の事由(糸田町への転入や社会保険の資格喪失など)が発生した14日以内に手続きをして下さい。
●国民健康保険税の年税額算出方法
医療分の年間保険税額(課税限度額510,000円)
・所得割・・・国保の課税所得額(総所得-330,000円)×9.0%
・資産割・・・所有資産(固定資産税額)×40%
・均等割・・・一人につき24,000円
・平等割・・・世帯につき29,000円

後期高齢者支援分の年間保険税額(課税限度額140,000円)
・所得割・・・国保の課税所得額(総所得-330,000円)×2.0%
・均等割・・・一人につき5,000円
・平等割・・・一人につき6,000円

介護分の年間保険税額(課税限度額120,000円)
・所得割・・・国保の課税所得額(総所得-330,000円)×2.0%
・均等割・・・一人につき8,000円
・平等割・・・一人につき4,000円
※介護保険税については、満40歳の誕生月から65歳の誕生月の前月までの人が課税の対象となります。

●保険税の軽減
収入の少ない世帯については均等割と平等割を軽減する制度があります。ただし、世帯内の国保加入者の中に所得の申告をしていない人がいますと、軽減することができませんので、毎年必ず所得の申告をして下さい。

・7割軽減:合計所得≦330,000円
・5割軽減:合計所得≦330,000円+245,000円×被保険者数(世帯主を除く)
・2割軽減:合計所得≦330,000円+350,000円×被保険者数

●国保税の支払い方法
国保税の支払い方法には「普通徴収」と「特別徴収」の2種類があります。
国保被保険者全員が65歳以上75歳未満の世帯の保険税は、原則として世帯主の年金から天引きされます(特別徴収)。ただし、世帯主が国保被保険者以外の場合や、年金が年額18万円未満の場合で介護保険料との合計額が年額の2分の1を超える世帯は、個別に保険税を納めます(普通徴収)。
普通徴収とは、特別徴収以外の人の支払い方法で、7月から2月までの年8回、納付書か口座振替でお支払い頂く方法です。納付期限については月末が納付期限となっております(月末が休日の場合、翌平日が納付期限日となります)。
特別徴収でのお支払いの人は、糸田町に申し出をしていただく事により、口座振替を条件に特別徴収から普通徴収へ支払い方法を変更することができます。

●納税義務者について
 国保の納付書や、通知文書は世帯主宛に送られます。世帯主自身が社会保険等に加入していて国保の加入者でなくとも、世帯主には納期内に保険税を納付する義務があります。

●保険税を滞納すると
保険税を滞納すると、入院時の高額療養の限度額適用認定を受けられない場合があります(70歳未満)。
さらに、未納期間に応じた措置がとられます。
①納期限をすぎると督促がおこなわれ、延滞金などを徴収される場合があります。
②通常の保険証の代わりに有効期間の短い「短期被保険者証」が交付されます。
③1年以上滞納すると、保険証を返却していただき、代わりに国保被保険者の資格を証明する 「資格証明書」が交付されます。お医者さんにかかるときには、医療費をいったん全額自己負担することになります。
④1年6カ月以上滞納すると国保の給付が全部、または一部が差し止めになります。
※そのほかに財産の差し押さえなどの処分を受ける場合もあります。また40歳以上65歳未満の
国保被保険者がいる世帯では、介護保険の給付が制限される場合があります。

●納付相談をおこなっています
保険税の支払いが困難なときは、申請により分割納付などが認められる場合があります。
滞納のままにせず、お早めにご相談ください。
 

-お問い合わせ-
住民課 国民健康保険係
Tel 0947-26-1235
E-mail jumin@town.itoda.lg.jp

[本文はここまでです]

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