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町民の方へ

病院紹介

~病院基本理念
 
糸田町の保健・福祉と医療を連携させ、これを積極的に推進することにより、地域住民の保健・医療・福祉の向上に寄与し明るく、豊かで住みよいまちづくりを目指し努力する。
 
1、住民が安心して暮らせる心の支えとなる病院
 
1、経営の安定なくして良質な医療なし
 
経営目標
 
☆信頼され愛される病院づくり
 
☆保健・医療・福祉の一体化を推進
 
☆在宅医療の充実
 
☆地域医療の中核となる病院
 
☆公営企業としての病院経営

 

【 院長先生のあいさつ 】

 当院は1953年の開設以来、地域の皆様の温かいご理解とご支援のもと、この地で歩みを続けてまいりました。今日まで病院を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
私は自治医科大学を卒業後、約20年間にわたり地域医療の最前線で「総合診療医」として歩んでまいりました。患者様の病気だけを見るのではなく、その生活背景までを「まるごと診る」こと。そして、地域医療に育てていただいた恩返しをすること。その強い想いを胸に、ここ糸田町で地域の皆様の健康を守る重責を担わせていただきます。

目指すのは「総合力」と「心安らぐ場」
 私たちがこれから最も強みとしていきたいのは、「何でも相談できる総合力」と「患者様一人ひとりに寄り添う親身な医療」です。
 医療は病院の中だけで完結するものではありません。私自身、この町の日常に溶け込み、地域の皆様の体温を感じられる院長でありたいと願っています。院内や町で見かけた際には、どうぞ遠慮なくお声がけいただけますと幸いです。困ったときにいつでも頼れる「地域の保健室」であり、同時に「カフェのようにホッと心が安らぐ場」を目指してまいります。

医療は大切なインフラ。公共性と経済性の両立を目指して
 こうした理想の医療を提供し続けるためには、強固な土台が必要です。医療は、地域の皆様が住み慣れた場所で安心して暮らし続けるための不可欠なインフラです。現在、病院経営を取り巻く環境はかつてないほど厳しさを増していますが、私たちが公立医療機関としての「公共性(地域を守る責務)」を果たし続けるためには、可能な限り自立した「経済性(健全な経営基盤)」を確立しなければなりません。
 経営の健全化は、質の高い医療を継続するための「力」となります。救急受け入れの強化や、近隣の医療機関・介護・福祉施設との緊密な連携、そして在宅医療の推進など、地域のニーズに真正面から応えることで、持続可能な病院運営を実現してまいります。

令和10年度、新病院の完成に向けて
 令和10年度には、新しい病院が完成する予定です。ハード面が新しくなるだけでなく、ソフト面である私たちの医療サービスも、より一層パワーアップさせていかなければなりません。病院の主役は、ここに暮らす地域の皆様です。皆様から「緑ヶ丘病院があって本当によかった」と笑顔で言っていただけるよう、スタッフ一丸となって歩みを進めてまいります。
今後とも変わらぬご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

院長 稲田 啓介

[本文はここまでです]

糸田町(人と自然が親しむ心やすらぐまち)

糸田町のキャラクター イトちゃん&ター坊

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