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[高額療養費 ]

町民の方へ

高額療養費

2014年1月16日 住民課

同じ月内の医療費の自己負担額が高額になったとき、限度額を超えた分が高額療養費として支給
されます。70歳未満の人と、70歳以上75歳未満の人では、限度額が異なります。

◆70歳未満の場合
①同じ人が同じ月内に同じ医療機関に支払った自己負担額が、下記の限度額を超えた場合、その
超えた分が支給されます。
②1つの世帯で、1月内に1医療機関で21,000円以上の一部負担金を2回以上支払い、合計額が
限度額を超えたとき(=世帯合算)、高額療養費が支給されます。

(平成25年10月現在)
所得区分 1カ月の限度額 4回目以降の限度額
上位所得者※注1 150,000円+
(実際の医療費-500,000円)×1%
83,400円
一般 80,100円+
(実際の医療費-267,000円)×1%
44,400円
住民税非課税世帯 35,400円 24,600円
※注1 上位所得者とは、国民健康保険税の算定の基礎となる基礎控除後の総所得額などが600万円
を超える世帯のことです。所得の申告がない場合、一般世帯とみなします。
①医療機関ごとに計算します。
②同じ医療機関でも入院と外来、医科と歯科は別々に計算します。
③入院中の食事代や差額ベッド代などは対象外となります。保険適用分だけが対象となります。
④過去12カ月以内に、同じ世帯で4回以上高額療養費の支給を受けたとき4回目以降は限度額が
軽減されます。
●入院時の限度額適用認定証について
平成194月以降入院する場合において、 「限度額適用認定証」を医療機関に提示することによって窓口での負担が限度額までとなる制度が始まりました。入院する前に事前に申請しておくか、急に入院 したとしても家族の人などに頼んで入院した月内に申請すればその月からの限度学適用認定証が交付されます。
●高額な外来診療を受ける皆さまへ
平成24年4月1日からは、高額な外来診療を受けたとき、限度額適用認定証や被保険者証等を提示すれば、ひと月の医療機関等の窓口での支払が一定の金額にとどめられます。
70歳未満の方と70歳以上の非課税世帯等の方は、事前に医療保険者から限度額適用認定証等の交付を受ける必要がありますので、詳しくは糸田町役場 住民課にご相談ください。
※詳細はこちら→厚生労働省ホームページ

◆70歳以上75歳未満の人の場合
①月の1日から末日までの1カ月間に支払った医療費が、負担限度額を超えたときは、申請により高額療養費が支給されます。
②外来を個別に計算し、次に外来と入院を合わせて計算します。
  (外来の限度額または同じ月に入院されている場合は、合算して支給されます)
(平成25年10月現在)
負担区分 外来負担限度額
(個人単位)
入院および世帯の限度額
(外来+入院)
一定以上所得者 44,400円 80,100円+
(医療費-267,000円)×1%
4回目以降は44,400円
一般 12,000円 44,400円
低所得者Ⅱ 8,000円 24,600円
低所得者Ⅰ 8,000円 15,000円
①病院・診療所、歯科の区別無く、調剤薬局の自己負担も合算して計算します。
②入院中の食事代や差額ベッド代などは、対象外となります。

◆厚生労働大臣の指定する特定疾病の場合
高額な治療を長期間継続して行う必要がある、厚生労働大臣の指定する特定疾病の人は「特定疾病療養受療証」(申請により交付)を病院などの窓口に提示すれば自己負担額は1万円※までとなります。
※慢性腎不全で人工透析を要する70歳未満の上位所得者については、自己負担額は1カ月2万円までです。
○厚生労働大臣の指定する特定疾病
○先天性血液凝固因子障害の一部
○人工透析が必要な慢性腎不全
○血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

[本文はここまでです]

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