サイトを移動するためのスキップリンクです。
本文へジャンプ
このサイトの共通メニューへジャンプ

[国民健康保険の給付 ]

町民の方へ

国民健康保険の給付

2014年1月30日 住民課

保険証などを医療機関などの窓口で提示すれば、医療費の一部を支払うだけで次のような医療を受けることができます。
●診察  
●治療  
●薬や注射などの処置  
●入院および看護  
●在宅療養(かかりつけ医の訪問診療)および看護  
●訪問看護(医師が必要と認めた場合)

負担割合は年齢によって個人ごとに違います。

 (平成25年10月現在)
義務教育就学前 義務教育就学後~69歳 70歳~74歳
医療費の2割 医療費の3割 医療費の2割※注1
(一定以上所得者※注2
は3割)
​※注1  国において、2割負担の人は平成26年3月31日までは1割に据え置かれます。
※注2  一定以上所得者とは同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の70歳以上75歳未満の
      国保被保険者がいる人。
◆70~74歳の人には、所得などに応じて自己負担割合が記載された「高齢受給者証」が交付されます。適用は70歳の誕生日の翌月(1日が誕生日の人はその月)から75歳の誕生日の前日までです。お医者さんにかかるときは、必ず保険証と一緒に提示してください。
 
●入院したときの食事代
入院したときの食事代は、診療や薬にかかる費用とは別に、1食分として下記の標準負担額を自己負担して、残りを国保が負担します。
入院したときの食事代(1食あたり)
一般(下記以外の人) 260円
住民税非課税世帯
70歳以上では低所得者Ⅱ
※注1 の人
90日までの入院 210円
90日を超える入院 160円
低所得者Ⅰ ※注2 100円
 
(平成25年10月現在)

※注1  同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税の世帯に属する人
※注2  同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税で、その世帯の各所得が
      必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人。

●住民税非課税世帯、低所得Ⅱ、低所得Ⅰの人は「標準負担額減額認定証」が必要になります。印鑑・保険証をご持参の上、住民課国民健康保険係で申請して下さい。

[本文はここまでです]

糸田町(人と自然が親しむ心やすらぐまち)

糸田町のキャラクター イトちゃん&ター坊

検索
  • トップページ
  • 町民の方へ
  • 町の魅力・観光
  • 町政情報
  • 事業者の方へ